fc2ブログ
大人たちは知らない、いまの若者が「目立ちたくない」納得の理由(2)
前回の続きです


では


「日本的な教育」とは


どのような教育をいうのでしょうか?


簡潔に表現すると


「集団的なまとまりや統一性」を重視する教育です。


これは日本の学校教育


特に近代以降の学校教育において


重要な役割を果たしてきました。


現在の日本人が


日本人としてのアイデンティティを維持できているのも


この日本の伝統的な教育システムが大きく寄与しています。


しかし


変化の激しい時代となって


これまでの教育のやりかたに


異議を唱える動きが出てきています。


確かに


今後の日本においても


「集団的なまとまりや統一性」を重視する教育は


必要とされています。


その一方で


時代が求める教育ニーズは


集団的なまとまりや統一性を追求する過程で生じる


「過剰な」同一性や同質性を求めていません。


記事のなかで


中学校の生徒たちが


「個性的と言われると、自分を否定された気がする」


と答えているのは


個性的=出る杭(出る杭は打たれる)


と理解しているからです。


つまり


「みんなと違う」ことにネガティブな印象を抱いているのです。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2024/02/16 23:01] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2614)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!