AIによるパブリックセーフティ?(2)
前回の続きです。


例として示した


「あらかじめ爆弾を移しておく」


という手法は


クラシカルな手法ですので


おそらく


スタジアムのセキュリティによって


その存在(爆弾の)が事前に検知される可能性が高いと思います。


となれば…


次に考えられる動きとしては


セキュリティそのものを構築しているシステムへの攻撃ではないでしょうか?


つまり


通信環境への侵入と破壊


AIシステムの誤作動誘発


センサーの不具合誘導


などによって


パブリックセーフティの環境が維持できなくなれば


犯罪の入り込むスペースが拡大することになります。


このような状況になると


セキュリティのリカバリーが作動して対処するのでしょうが


一時的にでもAIや通信ネットワークに頼れなくなる状況になれば


頼れるのは何でしょうか?


そう… 「人」です。


わたしたち自身が主体的に動かなければならないのです。


でも…


そういう対策とか準備はしていないと思われます。


まさか…


なんでもAIにまかせればいい… なんてことはないですよね?



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[2018/03/14 05:35] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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