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子どもへの薬物防止策/学校の限界
「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」。6日、事件を受けて緊急記者会見を開いた平敷昭人県教育長の言葉には、指導が行き届かなかったことへの悔しさが表れていた。
以上、Yahooニュース(沖縄タイムス)引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00431062-okinawat-oki


「一生懸命指導してきたが生徒によっては十分理解してもらえなかった」


のは当然ではないでしょうか。


なぜなら


「大麻に手を出す子どもたちは、学校の授業に参加しないことが多い」


からです。


最も大切なことは


親、保護者の意識と実践です。


学校では


教員が たとえば学年「全体に対して」注意喚起等を行います。


しかし


薬物の問題は全体への指導だけでは不十分です。


クラス単位に対する指導でも不十分です。


必要なのは


1人ひとりに対する指導です。


これを学校だけで行ってもその効果は期待通りにはなりません。


その理由は


伝えなければならない生徒がいても「学校の授業に参加しないことが多い」からです。


とすれば


親、保護者が本人に直接アプローチするしかありません。


というか


子どもが思春期に至る前(幼少期)から薬物の危険性を


“伝え、諭し続ける”必要があります。


問題が起こってから…


手を出してから…


では遅いと思います。


薬物に関連する第一義的責任は


親、保護者にあります。



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[2019/06/13 23:51] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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