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子どもと大人の境目/フィギュアスケート
フィギュア女子の低年齢化は長年にわたって問題視され、ISUも議論を続けていたが、北京五輪で15歳のワリエワ(ROC)のドーピング違反が判明。16歳未満の「要保護者」に該当するとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)が出場継続を容認したため、議論が再燃する形となった。
以上、Yahooニュース(スポニチアネックス)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/702b10e45755218106a9c57648ea5a22ab1b341f


北京冬季五輪の女子フィギュア・シングルに出場した15歳のカミラ・ワリエワ選手は


ドーピング違反が明らかになったにもかかわらず


出場停止とはなりませんでした。


この理由のひとつとして


WADA(世界反ドーピング機関)が規定した


16歳未満の「要保護者」


に該当することが挙げられています。


「要保護」とは


読んで字のごとく


保護を必要としているという意味です。


16歳未満で要保護


であるなら


本人が


まだ「子ども(未成年)」


というとらえかたもできると思われます。


フィギュアスケートの競技カテゴリーは


「シニア」が最上位で


その下に「ジュニア」がきます。


今回のドーピング騒動からみれば


ワリエワ選手は


「シニア」の大会への基本的な参加要件を満たしていない


という見方もできるのではないでしょうか?


つまり


16歳未満で要保護なら


「ジュニア」が妥当ではないのか… ということです。


もちろん


ドーピングの件がありますので


実際は「ジュニア」の大会への参加も停止されるべきですが。



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[2022/02/24 23:17] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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