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教員の人材不足を緩和するための施策を提示/滋賀県教育委員会
滋賀県教育委員会は本年度から、全国的に不足している教員の人材確保に力を入れる。教員免許所持者で教職に就いていない人向けの研修会を初めて開催するほか、採用試験の年齢上限を60歳未満にまで引き上げる。
以上、Yahooニュース(京都新聞)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/28f9315c274a30f6073d48f4fe5c0481f2cae403


滋賀県教育委員会は


教員の人材不足


という問題に対して


具体的な施策を実行するようです。


しかし


教員免許所持者で教職に就いていない人向けの研修会の開催や


採用試験受験の年齢上限を


60歳未満にまで引き上げる


という施策によって


どれだけの効果があるかは


不透明な状況です。


はたして…


≪潜在的な教員希望者の掘り起こし≫


につながるのでしょうか?


教委主導で開催する


「教員免許所持者で教職に就いていない人向けの研修会」ですが


どのような研修会を構想しているのか


興味深いところです。


この研修会に参加する人のなかには


免許をもっていても


採用試験を受けたことがない方々がいると思います。


採用試験を受けたことがないということは


採用試験に向けた勉強もしていませんので


教職に関する知識が十分でない


と推測されます。


この点について


教育委員会はどう考えているのでしょうか?


教員免許を取得する過程で得た知識はあったとしても


それは資格をとるための知識です。


採用試験を受けるとなれば


教職課程の学習とは別の次元で


学びを深めなければなりません。


仮に


人材は確保できたとしても


採用された人が


授業、教材研究、生徒指導、保護者対応、校務分掌等の業務をこなせるのでしょうか。



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[2023/05/12 23:05] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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