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「ギフテッド」を理解していない学校と社会 「頭が悪い」「使えない」?
高い知能や、さまざまな領域で特別な才能を有する「ギフテッド」。世間では「天才児」のイメージも少なくない。しかし現実には、さまざまな才能があるがゆえに、周囲との軋轢に悩みながら社会を生きる当事者もいる。
以上、Yahooニュース(AERA dot.)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ccf5bb960c22929f91d5bc008a16e709183cdd7


まず


≪小学校低学年の時は、折り紙に没頭。大人向けの難しい本を見ながら、80センチ四方の紙から巨大な作品を作り上げた≫


については


小学校低学年なのに大人向けの難しい本の内容を理解しています。


また


≪算数オリンピックでは全国大会に出場≫≪こんな問題がこんなシンプルな方法で解けた≫


という状況は


解き方を自分で見つけています。


さらに


≪小学校で行われたIQテストの結果は、80年の歴史がある小学校の児童でも前例がないほどの高い数値≫≪10歳で中学の範囲までの勉強を終わらせた≫


という点もあわせれば


ギフテッドそのもの


といえます。


しかし


教育期を経て社会人となってからは


理不尽な仕打ちを受け続けたため


精神面に支障をきたしたのでしょう。


就職した会社で


上司や先輩から


「頭が悪い」「使えない」


などと暴言を浴びせられたようですが


「頭が悪い」「使えない」のは


ギフテッドの男性を理解し受け入れない側(先輩、上司)のほうではないでしょうか?


それにしても


≪5分も話さないうちに「あなたはきっと境界性パーソナリティー障害で、人に興味のない人格障害」と言われた。それをかかりつけ医に相談すると、精神科病院への入院を勧められた≫という部分については


誤診にもほどがある


と思います。


なぜなら


うつ病や統合失調症、ADHDなどが


境界性パーソナリティ障害と混同されることも少なくないからです。



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[2023/06/22 23:06] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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