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30年で大学生が親からもらう生活費は<4分の1>に/若者の価値観の変化
人生のビジョンに限らず、バブル期は高級ブランド品やゴルフやスノボーといったレジャーが積極的に消費され、上司から勧められたモノを素直に聞き入れて消費していた読者もいるのではないだろうか。
ある意味で、当時の上司は画一化された幸せを送っている身近な例であり、幸せを体現する彼らそのものが、ならって消費を行う理由になっていたのである。しかし、Z世代のなかにはこのような価値観が必ずしも幸せにつながるとは考えない層も存在する。
以上、Yahooニュース(婦人公論.jp)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ba2e3b41c19d5b62a2a60923c0c0e7e29d8c848?page=2


学生の経済的な状況が厳しければ


それに伴って


消費行動も変化します。


例を挙げると


なるべく外食をせず


自炊に徹するとか


外食をしたとしても


できるだけ出費をおさえよう


という学生が非常に多くいます。


もちろん


経済的に問題のない学生も一定数います。


ただ


奨学金の貸与により学生生活をおくっている学生が多くなっています。


一方で


いわゆる「苦学」という状況の学生は減少傾向にあると思われます。


このことから


数十年前と比べて


学生間の経済的格差は


狭まったのかもしれません。


しかし


「安い日本」となった現在


消費行動のレベルは低下しています。


次に


価値観の変化も


学生の消費行動に影響を与えています。


たとえば


「特にほしいものがない」


「高価なブランド品を身につけたいと思わない」


「運転免許はいらない」


などといった考え方をもつ学生が


増加傾向となっています。


このような状況が続いていくと


学生の問題というより


大きな社会問題に発展する可能性があります。


その行きつく先には


活力を失った日本社会がみえてきます。



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[2023/11/19 23:09] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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