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「死にたい」訴える子ども、コロナ禍前の1.6倍
コロナ禍は、子どものこころにも大きな影響を与えた。一方で思春期のうつ病は正確な診断が難しい上、専門医も少ないといった課題がある。
2022年の小中高校生の自殺者は514人と、過去最多を記録した。
以上、Yahooニュース(朝日新聞デジタル)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/6be6ce5080e2bb66558c00f9d6dce7fb8cd4b00d


思春期は


子どもから大人への過渡期です。


個人差はありますが


発達課題としての


アイデンティティの獲得


に向けて


心身ともに不安定な時期といえます。


つまり


記事にも書いてあるように


≪思春期の場合、いらいらすることもその指標に入っている≫


というとらえかたになります。


このため


思春期は


≪気分が高ぶり活動的になる躁(そう)の時期とふさぎ込む抑うつの時期を繰り返す双極性障害を発症しやすい年代でもあり、正確な診断が難しい≫


ということになるのだと思います。


一方


思春期に抗うつ剤を投与すると


希死念慮や自傷行為が増えるという治験結果があるため


安易に投与すべきではないと思われます。


抗うつ剤については


発達途上にある中学生に投与することで


大人よりも薬が効きすぎてしまう


という点が指摘されています。


薬が効きすぎるという状況は


別の問題を引き起こす可能性があります。


それは


投与をくり返すことで


抗うつ剤への依存が高まる懸念です。



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[2023/11/25 23:03] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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