fc2ブログ
「キャンプインの日に右肘手術」の草加勝は大学で投げすぎたのか?/大学野球
キャンプインを迎え、プロ野球はひと足早く春を迎えた。だが、その陰で有望な新人が右肘にメスを入れていた。昨年のドラフトで中日から1位指名を受け、開幕ローテーション入りも期待されていた草加勝。ルーキーイヤーはトミー・ジョン手術を受けたことで絶望となってしまった。
以上、Yahooニュース(現代ビジネス)引用
https://news.yahoo.co.jp/articles/35e80b0164f058141104484dcbc307c32786ad87


≪大学球界における“投げすぎ”≫


の問題が報じられています。


この問題…


将来のある学生なのに


学生ファーストになっていないまま


放置されてきた


ということでしょう。


記事には


≪昨秋のリーグ戦で2度、中1日で先発≫


≪10日間で4回、先発マウンドに登る≫


などと書かれていますが


ほとんどの選手は


大学のリーグ戦から野球への取組がはじまるわけではありません。


小学校から中学校、高校と


長期にわたって野球をしてきた選手が大半だと思います。


であれば


大学で野球をする前から


身体への負担はあり


特に投手は


肩の酷使が懸念される状況です。


たとえば


小中学生の野球少年が


自身の肩に負担をかけ過ぎると


「リトルリーグ肘」を発症する危険性が高まります。


リトルリーグ肘を発症した際は


治療のために


数週間から数か月間投球することが禁止されます。


しかし


勝手な判断で


完治していないのに


投球をはじめたり


肘が痛くても


自分のポジションを失いたくないという理由から


故障を抱えたままプレーする


などという状況がみられます。


投手の「投げ過ぎ」


の問題は


大学野球はもちろん


それ以前の段階から


考え方を変えていかなければならないと思います。



よろしければランキングバナーの1クリックをお願いします。       

スポンサーサイト



[2024/02/10 23:01] 教育/学校/子ども | トラックバック(0) | コメント(0) | @
<<「信用を失墜させたかった」同僚のクラス生徒の成績表を流出させた疑い | ホーム | 「土下座でもしてお願いしにおいで」小学校教諭が宿題忘れた児童に要求/静岡市>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://sh555.blog130.fc2.com/tb.php/5029-10eb3490
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

最新記事

カテゴリ

ブログ (905)
政治 (340)
社会 (435)
スポーツ (440)
教育/学校/子ども (2611)
エンタメ (313)
おもしろブログパーツ (26)
商品紹介 (9)
おすすめ情報 (7)
アフェリエイト (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧


JapanReport

Awesome!

gainly

あの歌の歌詞は?

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

【ショッピングコーナー】

お気に入りのアイテムがあるかもしれません

【ショッピングコーナー2】

人気のアイテムをラインナップしました!